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オーブンで作るノンフライ唐揚げ

プチコテージオーナーのタナカです。

突然ですが「唐揚げが嫌い」って言う人、周りにいますか??
ハンバーグ・唐揚げなどの子供に大人気のおかずって、大人になってもみんな大好きですよね 笑

先日、祖母の法要で親戚が集まり会食をしていた時の事です。
大人達が懐石料理を食べている中、ちびっこ達はお子様プレートをほおばっていました。

(懐石料理屋の唐揚げと卵焼き・・・ウマそう・・・)
と思いつつもお子様に分けてもらうわけにいかず、ガマンしていました><

そして、帰宅後。。。
自分で作っちゃいました^^;

ただし自宅ではカロリーと油の後処理が気になりますので、そんな時はオーブンを活用して”ノンフライ”で作ります!!



揚げ物って片付けの手間がかかるのでキライです 笑

揚げ物って片付けの手間がかかるのでキライです 笑





材料:

鶏モモ肉

しょうゆ
(すり下ろし)にんにく

ゴマ油(多めに入れるとカラッと出来ます)

片栗粉
小麦粉
市販の天ぷら粉





作り方

鶏肉な好きなサイズにカットします。

すりおろしたにんにく・しょうゆ・酒・ごま油を適当にかけてモミモミモミ。30分以上放置してください。

片栗粉・小麦粉・市販の天ぷら個を1:1:1で混ぜます。

オーブンを160度で余熱します。

焼く直前に、漬け込んだ鶏肉に粉をまぶします。
粉を全部かけてグチャグチャ混ぜてもOKですが、粉が多すぎるとベチャっとなりますので気をつけて。。

160度のオーブンで12分焼きます。
200度に温度を上げながら追加で3分焼いて完成!!

(それでも焼きが足りない場合は180度にして3分ほど焼いて様子を見ます)







今日のポイント

3種類の粉を配合する方法は研究の余地がありますが、市販の天ぷら粉はオーブンでもサックリ焼けるので必須です。
片栗粉・小麦粉はどちらか一方だけでもOKだと思います。お好みで^^

燃焼温度はお使いのオーブンによって調整して頂ければ結構ですが、長時間焼くと水分が抜けてしまうので調理時間は15分が最適です。


 
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挽肉ゴーヤー丼・・・夏の終わりに

プチコテージオーナーのタナカです。

季節の食べ物は何でも大好きな私ですが、夏は特にゴーヤーが大好きです!

しかし! 何故か今年の夏は食べるのを忘れてしまい、気が付けば9月になっていました・・・

9月は(勝手に)ゴーヤー月間ということで、毎週ゴーヤー料理を堪能しております。




挽肉ゴーヤー丼


挽肉ゴーヤー丼


材料 (2人分)

・豚挽肉 (合挽きでも) 300g 
・ゴーヤー 1本

・しょうゆ 大3
・みりん 大1
・砂糖 大1
・一味唐辛子 適量

・小口ネギ
・鰹節
・卵黄



作り方

下準備:ゴーヤーの種を取り薄切りにしておく

調理:

挽肉をフライパンに入れて中火にかける。 出た肉汁が肉に戻るまでじっくり炒める。汁が透明になったら次へ。

ゴーヤーを入れて軽く炒めたら、醤油・みりん・砂糖・一味唐辛子を適量入れて、ひたひたになるまで水を入れる。

中火で煮込んで、汁気が少なくなったら完成。

ご飯の上に具を盛りつけて、卵黄・ネギ・鰹節を散らす。





今日のポイント

・なんでもピリ辛にする悪癖が治らず、今回も辛くしてしまいました。 一味唐辛子は入れなくてもおいしいのでお好みで。

・写真映えするので卵黄のみ乗せましたが、食べる時に卵白も混ぜて食べました^^;

・ゴーヤーの卵の相性は抜群なので、 1,三色丼風に炒り卵を載せる 2,半熟卵をのせる などのバリエーションもきっと美味しいと思います。

・家族にゴーヤー嫌いがいる場合は、最初に塩もみして洗ってから使うと苦味が薄くなります。


 
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秋を先取り! アジとノドグロの七輪焼き

関東地方は先日の台風が過ぎた後も涼しい日が続いています。
プチコテージオーナーのタナカです。

梅雨明け以降の猛暑でバテ気味だった私。
急に過ごしやすい日々が訪れてきたので、勝手に秋気分になってしまいました。


秋といえば、食欲の秋。(まだ7月なのに・・・)
倉庫の七輪を引っ張り出してきて、炭に火をつけます。
今晩のおかずは、アジとノドグロの塩焼きです!


適切な炭を使えば、室内でも安全に七輪焼きが楽しめます
「七輪を室内で使う」というと、大抵びっくりされます^^;

「煙は大丈夫?」「炭のススで汚れない?」「家中がバーベキュー臭くならない?」
などなど。。

実はバーベキューの際の 「煙・スス・臭い」 という問題は、すべて質の悪い黒炭が原因なんです。

室内で炭料理を楽しんでいる人たちは、黒炭ではなく「白炭」を使っています。
「備長炭」が一番有名ですね。 

【白炭とは?】
「黒炭」よりも高い温度の石窯で作られた炭で、黒炭と比べて「火力が高い、火持ちが良い、遠赤外線の発生が多い」事が特徴です。
黒炭よりも不純物が少ない為煙の発生がほとんど無く、(極端に安価で売られている黒炭と違い) 不快な匂いは発生しません。
非常に固く静かに燃え続ける為、ススが舞い上がる事が少なく、燃え尽きても原型をとどめているほどです。
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炭からは「煙・匂い」が出ない、とは言っても、もちろん魚からはモクモクと煙が上がります。。
網で魚を焼くときと同じですね。

ですから、私は七輪をガスコンロの上に置いて、換気扇を回しながら魚を焼きました^^


遠赤外線で加熱するので、水分が逃げずふわっふわ

水分を飛ばしてしまう”直火”と違い、遠赤外線での調理は水分を閉じ込めます。
さらに1000°C以上になる白炭の熱で、表面はパリッパリ!!

良いことずくしに思われる白炭ですが、キャンプなどの屋外で使う場合に覚えておいて欲しい事が一点だけ。。。

それは、異常に火付きが悪い という事(T_T)

自宅で火をつける場合は、初めにガスコンロに火おこし器をセットして10分程度かけて着火します。
ガスコンロがないキャンプ場などでは 「薪」 「黒炭」 「白炭」 と3段階で着火する必要があるかも知れません・・・・

一度火が着いたら火持ちが良く便利な木炭ですので、是非今年の夏は白炭でバーベキューなどを楽しんでください(^o^)

 
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