カテゴリー別アーカイブ: お手入れの仕方

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使えるリネン。

お皿をたくさん拭いてビショビショになってしまったリネンのクロス。

ギュッと絞った後に広げて、暖房やヒーターなど暖かい風の吹き出し口で
1、2分パタパタと風にさらして見てください。

するとみるみる水分が蒸発して、
またお皿が拭けるまで乾燥してくれます。



侮りがたし、リネンの速乾性!

使った後も水でさっと洗って自然乾燥させると、
すぐに乾いてくれます。

いつも清潔に保てて使いやすいリネン。
冬の裏技(?)のご紹介でした^^

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ゴム手袋を長持ちさせる方法。

関東ではいきなりちょっと肌寒い日もあったりして、
秋を感じる気候になってきました。

昨日は薄手の長袖ニットを着てお昼に散歩をしていても、
汗をかかなくてビックリ!

風がとても涼しくて気持ちいいです。

ちょっと寒くなってくると、ゴム手袋が活躍してくれます。

夏の間なんかは、ちょっとの洗い物なら素手でやったほうが気持ちよかったのですが、
寒くなるともうゴム手袋なしの水仕事は考えられません。



私は現在ラブグローブのネイビーブルーのゴム手袋を愛用中ですが、
お気に入りのゴム手袋だから、
やっぱりずっと長く愛用したいですよね!
ゴム手袋なのに、お値段も結構しますし(笑)

そこで私がいつも提案するのは、
「コットンの薄手手袋をしてから、ゴム手袋をはめる」
という方法。

こうするとゴム手袋の中が蒸れたり、カビたりしにくくなります。

確かにラブグローブのゴム手袋は内側は、ふわふわの起毛加工で気持ちいいし、
素手で使いたくなります。(笑)

抗菌加工もされているので、ある程度は大丈夫なのですが、
やはり食器洗いをしていると知らずに手汗をかいていたりします。

その都度、内側をドライヤーにでもあてたり、裏返して完璧に乾燥させれば問題ないのですが、
毎日使うものなのでそうもいきませんよね。

コットンの手袋はホームセンターなどでよく売っているので、
比較的手に入れやすいと思います。
ながーいコットン手袋も見かけますが、
手だけの短いタイプのもので十分です。

この工夫をするだけで、ゴム手袋の寿命は全く違います。
もちろん、切り傷などには弱いので気をつけてくださいね。

カビが繁殖してしまったゴム手袋を
何とか復活させる方法を考えていますが、
なかなか難しいですね。

探してみますが、やはりはじめからカビなどが繁殖しないよう予防するのが大切です。

これから寒くなるとお湯で食器洗いをする機会が増えると思います。
その場合素手でゴム手袋をしていると、手汗で蒸れやすいので気をつけてくださいね。

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手ぬぐいのお手入れ~ほつれについて~



今日は手ぬぐいのお手入れについてご紹介。

手ぬぐいは使っていくうちに、
だんだんと上の写真のように「ほつれ」が生じてきます。

それは手ぬぐいが「切りっぱなし」という、
端を縫製していない特徴のためどうしても起こるものなのです。

とっさのとき縦に裂いて包帯代わりにするためだったり、
乾きやすさのためだったり、と、
「切りっぱなし」は手ぬぐいに様々な利点をもたらしてくれています。

「ほつれ」を予防したり防止したりする対処法はないのですが、
とても単純に「ほつれ」たらハサミでその部分を切ってください。

このままどんどん短くなってしまうのー?とおもいますが、
そこはご安心下さい。

初めに少しほつれて、余分な糸を切っているうちに、
自然とほつれは止まります。
(横糸がはじめにほつれます。
すると小さなフリンジのように縦糸が残り、ここからほつれが止まります。)

上の写真も飛び出している糸を切ったあと、ほつれなくなりました。

注意して頂きたいのは、ほつれを切らずに放置していると間違ってひっぱったりして
きゅーっと手ぬぐいがよれてしまうことです。


最近手ぬぐいで体を洗うと、肌に優しいということを聞きました。
赤ちゃんの体を洗うのにもいいんだとか。
今度お風呂用にもう一枚買おうかしら?と検討中です。
旅行に持っていくときも、薄いし、すぐ乾くし便利ですよね!

今日は手ぬぐいのお手入れの仕方でした。

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手ぬぐいの洗い方と香り付け。



今の季節、外出に手放せなくなってしまうほど重宝している手ぬぐい。
使い心地のよさに、私はすっかり惚れこんでしまいました。

汗を沢山かいても、大判サイズですーっと吸収してくれ、
なおかつすぐに乾く!

もう夏は手ぬぐいなしで外出出来ません。

さて、そんな大活躍の手ぬぐい。
お洗濯の仕方に注意点などがあるので、今日はそのお話をしようと思います。



まずとても大切なこと。

【手ぬぐいの色落ちについて】
手ぬぐいは染物のため、新品のものは必ず「色落ち」をします。
何度か洗うと、余分な染料が落ち、色落ちもしなくなってきますが、
新しいものは結構な染料が落ちるので、洗濯機などで他の衣類と一緒に洗わないで下さい
色移りをしてしまいます。



【手ぬぐいの洗い方】
基本的に手ぬぐいは「手で水洗い」(またはぬるま湯)をオススメします。
水洗いといってもゴシゴシするのではなく、私は水に通す程度でいいと思います。
洗剤を使うと色落ちしてしまいますので、
目立つ汚れがない場合は洗剤は使いません。
汚れてしまった場合は、石鹸で優しく手洗いします。
間違っても漂白剤はダメですよーー!
せっかくの味が台無しです(笑)

石鹸も使わず、
水でジャバジャバっと洗って絞るだけ!


とっても簡単です。

【手ぬぐいの干し方】
こちらも簡単。
パンパンと手で振ってシワを伸ばして、
日陰に干すだけ。
(直射日光に当てると、色落ちしてしまいます)
おうちの中でも十分乾きます。
というか、あっという間に乾きます。
夏だと一瞬に感じるほど(笑)




【香り付け】
水で手洗いするだけで、とってもお手入れが簡単な手ぬぐい。
でも夏は汗をいっぱい吸収して、水洗いだけだとちょっと匂いが気になることがあります。

そんな時は、
やっぱりリネンウォーターが大活躍!

水を張った洗面器にリネンウォーターを好みの分量だけ投入し、
手ぬぐいを数分浸します。

その後は、通常と同じく絞って干すだけ。
かすかに香りがついてくれますよ。

もっと香りがほしい!
という時は、スプレーにリネンウォーターを入れて、
陰干ししている手ぬぐいに直接吹きかけちゃいましょう。

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「色落ちする」と何度も書いているとマイナスなイメージに感じてしまいますが、
手ぬぐいの魅力はそこにあります。

新品の発色のよさから、使うごとに少しずつ色が落ち、
「自分の手ぬぐい」になっていきます。

新品にはない良さが・・・なんて書くと
「またその謳い文句?」と言われてしまいそうですが(笑)
でもやっぱりそこに尽きます。

新品だと、ちょっと使うもの遠慮しちゃったり、
思いっきり使えない、と思ったりしますよね。

でもそれが少しずつ自分になじむ「相棒」になってきて、
ちょっと年季が入ってきたけどよろしくね!なんて、
気兼ねせずにめいっぱい使える。
手ぬぐいとしての本領発揮をしてくれるのは、
きっとこの頃から。

使って、洗って、乾かして。
使って、洗って、乾かして。

その毎日の繰り返しを重ねて、ふと新品の同じものを見たときに、
「あー、育ったなぁ」なんて。
そんな感慨にひたりたくて、私も手ぬぐいを持つようになったのかもしれません。

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