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リネンのエプロンやキッチンクロスを続々再入荷♪

今月は再入荷が目白押しとなっております♪

久々のリネンキッチングッズたちが再入荷しています。
人気なのに長い間欠品となってしまっていて本当に申し訳ございませんでした。。。

下記の商品一覧が再入荷したお品となります。



上の段左から順番に

■プチローズのリネンエプロン(ピンク) 3780円
■プチローズのリネンエプロン(イエロー)3780円
■更紗柄のリネンエプロン 3780円

2段目の左から

■プチローズのリネンカフェエプロン(ピンク) 1890円
■エレガントローズのリネンカフェエプロン 1890円

3段目はミトン。左から、

■フラワーイブのリネン製ミトン 1575円
■プチローズのリネン製ミトン 1995円


そして下段はキチンクロス!左から

■プチローズのリネンキッチンクロス (ピンク) 1260円
■キュートギンガムチェックのリネンキッチンクロス 1470円


すべてリネン製(一部ハーフリネン)なので、とっても丈夫で長持ちしてくれる優れものたち。
なのに、お値段は一般的なリネンものに比べて控えめなのが嬉しいです。

私もプチローズのエプロン(イエロー)とキッチンクロス(ピンク)を使用していますが、
使いやすくてとっても惚れ込んでしまっています。

とくにエプロンは長い丈なので、
背の低い私でもなんだか足長さんに見えるのが嬉しいです。

丈夫で永く使えるリネン製品たち、
母の日のプレゼントにぜひぜひご検討頂けましたら嬉しいです^^

【カワモトアヤコ】

 
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七輪で焼き芋。

今日は東京で初雪が降ったとか。
結局「初雪ではない」ということになったそうですが、
降っても不思議ではないくらい今朝は寒かったです。

寒くなるとアナログな我が家で活躍するのが「七輪」!
調理をしていると炭と七輪から出る遠赤外線で、
顔から体まで芯から温まっているようにほわっほわになります。

我が家で活躍中なのは、
おととしくらいにテレビでみて一目惚れした
「切り出し七輪」というものです。

天然の珪藻土を切り出して、
職人さんの手によってひとつひとつ削られて作られているものです。

遠赤外線でじっくり内側から火が通ります。


先日はらでぃっしゅぼーやで購入した「安納芋」を焼き芋に。

アルミホイルで巻いて、
じっくり2時間かけて焼き上げました。
(本当はもっと時間をかけたかったのですが、
温度が高くて火が通ってしまいました。あらら)



出来上がったお芋は内側からホクホクになって、
「安納芋」の甘さがさらに際立っていました♪
皮ごとパクリ!おいしーーい!の繰り返し。笑



とっても活躍してくれる七輪ですが、
ひとつ難点があるとしたら頻繁に換気をしないと心配なので、
結局窓を開けてお部屋の気温が下がること(笑)

でも食材が美味しく焼けるので、
活躍は止まりません^^

【カワモトアヤコ】

 
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手放せないシャスール鍋。

お取り寄せページにて販売開始をしたシャスール鍋。

販売開始にむけて私自身も使ってみようと、
18cmのラウンドキャセロールを購入し、
この1年間使用してみました。




そして、実感。

これ、手放せない!!と。


「ホーロー鍋がいい」、という話は聞いていましたが、
ステンレスのお鍋も使いやすいし
特にホーロー鍋の必要性を感じていませんでした。

ですが、使い始めると毎日ホーロー鍋の出番がやってきます。

お野菜をゆでるのも、
煮物を作るのも、
豚汁などの汁物にも、
シチューなど。。。

何でも使えます。


少々焦げ付いても洗えばスルリと汚れはとれるので、
毎日使っても初めの外観を保ったまま。


火をつけると、
すぐに全体に火が行き渡り、
蓋がシッカリしまるので温まりもすごく早いです。

火を止めたあとも、
温かさが持続するので、
煮物などにぎゅーっと味を閉じ込めることができます。





一番気になっていたのは「重さ」

ホーロー鍋はずっしりと重く使いにくいんじゃないか、
というのが一番の懸念でしたが、
私の使っている18cmでは「こんなものか」という感じです。

他のお鍋よりは少し重い気もしますが、
全く気になりません。


そして、使っていて一番良かったと思うのは、
見た目がカワイイ!!!!

ここが実は一番嬉しいポイントかもしれません。

調理しているのがとても楽しくなります。

早くお鍋の出番はこないかとワクワクします。
だから毎日使ってしまうのかも(笑)


私自身とっても惚れこんでしまったシャスールのお鍋。

シャスールを使ったレシピの方はタナカにお任せしているので、
レシピや気づいたことなど色々と
シャスールのレビューをご紹介できたらと思います。

現在は銀行振り込み5%オフキャンペーン中(~2011年12月20日まで)ですので、
クリスマスプレゼントなどでご購入をお考え方は
ぜひご活用下さい。
シャスールで5%オフは大きいですよね^^

■シャスール 一覧ページへ

それでは。

【カワモトアヤコ】

 
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シャスール鍋のススメ [ビーフシチュー]

雑貨に詳しくないため自動的にレシピ担当になってしまった、プチコテージオーナーのタナカです。
フランスの老舗ホーローブランド「シャスール」のお鍋でビーフシチューを作ってみました。

今回はレシピというよりも、シャスールの使用レポートです。

■シャスールの販売ページへこちら

20111106-012555.jpg

一般的にホーロー鍋は以下の特徴に優れていると言われています。

・熱伝導性に優れている
・保温性に優れている

どちらもとても良さそうな響きですね。
しかし実際に使ってみると、言葉以上に素晴らしい使い心地を実感することができます!


均一に火が通る


熱伝導性が良い、ということ。
これは「下にある火のエネルギーをお鍋全体に満遍なく行き届かせる」という事です。

熱伝導の弱いお鍋では”下から上へ”熱を伝える事しか出来ず、結果的に「下は柔らかいけど上は固い」と言った火のムラができてしまいます。

シャスールのお鍋では全体を熱が包みこむ為、かき混ぜないでも均一にホッコリ火が通ります。




煮崩れしない


煮崩れの原因のひとつは、食材通しがぶつかりあう事。
普通のお鍋では下からボコボコッと上がってくる水蒸気が煮崩れの原因になってしまいます。

シャスールのお鍋を火にかけると「すごく静か」という事に気づきます。

熱が底面に偏っていない為、激しいボコボコは発生しません。
鍋肌全体から小さな気泡が沢山現れます。

均一に火が通るシャスールはかき混ぜる回数も激減するので、さらに煮崩れる心配がなくなります。




食材に味がしみ込む


シチュー・カレー・おでん・モツ煮 、etc…
煮込み料理の美味しいお店は、ある共通の調理方法を実践しています。それは・・・

【時間をかけてゆっくり冷ます】

食材は冷める時に味がしみこみます。
ゆっくりゆっくり。何時間もかけて冷ますことで、全体に均一に味をなじませることができます。
家庭で作るシチューもカレーも、翌日のほうが美味しいですよね!!

保温力の高いシャスール鍋を使えば、放っておくだけで味がとってもしみ込みます。



20111106-012432.jpg




シャスールはお取り寄せにて販売しています。
バリエーションが豊富で使いやすいのでぜひご覧下さい。

■シャスールの販売ぺージへ

 
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ヘンケルスの包丁

マルチパーパスナイフ+ペティナイフ
 
 
プチコテージオーナーのタナカです。
 
このブログの自己紹介の欄に「料理上手」と(知らない間に)書かれているのですが、実はここ数年包丁が切れなくて悩んでいました。
砥石を使って定期的にメンテナンスしているんですが、その砥石も真ん中のクボミが尋常じゃない・・・ 
今までろくに砥石の使い方を調べずに研いでいましたが、研ぎ方を紹介している鍛冶屋さんのHPを読んだら”平面じゃない砥石”なんて論外だそうです 笑 
 
これではいかん!ということと、先日の日曜日がたまたま誕生日だったため、バースデープレゼントに包丁と砥石を買おう!という事になり、急遽買い物に行ってきました!
「さて、半日かけて悩むぞ!」と意気込んて百貨店の刃物売り場に乗り込んだ訳ですが、一番最初に触ったヘンケルスというブランドの包丁セットに3秒で決めてしまいました^^;
 
 
【ツヴィリング J.A. ヘンケルス】
刃物職人の街、ドイツ・ゾーリンゲンで1731年に生まれたブランド。
日本でも有名な包丁のラインナップは全て「ヘンケルス」という名前で親しまれていますが、正確には「ツヴィリング」「ヘンケルス」という2つのブランドを展開しています。

 
 
今回購入した「ツヴィリングTWIN Fin マルチパーパスナイフ&ペティナイフ」はドイツ製ではなく、日本の刀鍛冶の街「岐阜」のツヴィリングJ.A.ヘンケルスジャパンが生産しています。
使用感などのレポートをしてみますが、刃物には詳しくないので専門的なポイントは今回話を聞いた刃物研ぎ職人の意見をそのまま横流しします 笑
 
 
 
 
 

・グリップのデザイン

ヘンケルス 左右非対称のグリップデザイン
 
私にとって包丁を選ぶ際の最重要ポイントは切れ味ではなく「グリップ感」です。
今回数十種類の包丁を試してみましたが、グリップ感においてはTwinFinシリーズが一番私の手には馴染みました。
 
左右非対称にすることでどのように握っても手にフィットするようデザインされています!
もちろん人それぞれ手の形は違いますので、合わない人には本当に合わないと思います。
 
また「左利きの人」には向かないのではないでしょうか。
「右利き専用」とは書かれていませんが、左手で持つと違和感があります。
  
 
グリップのデザインだけでなく「全体の重さ」や「重心の位置」もグリップ感を決める重要な要素となります。
包丁を購入する際は、実際の商品を握ってみてから買う事を強くオススメします!
 
 
 
 
 

・切れ味

職人によると「鋼」「ステンレス合金」「ステンレス」で比べると、一番切れ味が悪いのが今回選んだ「ステンレス包丁」だそうです。
 
「鋼の包丁」は切れ味は一番ですが、メンテナンスが大変です。
「濡れたらすぐ拭く」「しまう前には完全に乾かす」を徹底しないと、すぐ錆びるそうです。
そういえば実家で使っている鋼の出刃包丁・柳刃包丁もかなり錆びています 笑
 
「ステンレス合金」というのが良くわかりませんが、「ニッケル」「ケイ素」(だったかな?)などの比率を高めて通常のステンレスよりも硬度をだしたものを指しているようです。
ステンレス包丁として並んでいる中で値段の高い物(一丁2万円以上)のものが、この職人さんの言う「ステンレス合金製」です。
メンテナンス性が売りのステンレス包丁に切れ味まで求めたら値が張る、という事ですね^^;
 
これまでの話をまとめると、ステンレス包丁が一番切れ味が悪くて「劣っている」様に感じます。
切れ味に対する考えは人それぞれですが、私は”家庭で使う包丁に最高の切れ味を求める必要はない”と思いますし、切れすぎるのも結構怖いものです。。
とはいえ「鋼は最高に切れますよ」とか職人に言われたら、男の血がザワザワ騒いでしまい「鋼包丁いいなぁ。」となってしまいます 笑
  
※注意:
あまりにも安価なステンレス包丁の中には、全然硬くないステンレスを使用しているため切れ味が一瞬で落ちてしまう物もあります。
刃物を購入の際には、研いだ直後の切れ味だけではなく、切れ味の継続性にも注意する必要があります。
 
  
今回は「普段使いの包丁」「予算15,000円」で探していたので、ヘンケルスのステンレス包丁を選びました。
 
 
(上の話では登場しませんでしたが、鋼をステンレスで挟んだ「本割り込み」包丁という物もあります。
刃の部分が鋼の為切れ味が良く、周りはステンレスなのでメンテナンス性も良いです。
私が現在主に使ってる包丁がこのタイプで、今回は違う種類を試したかった為除外しました。)
 
 
 
 
 

・刃の形、反り具合

 ヘンケルス 包丁の反り具合
 
見落としがちなポイントが「刃の反り」です。
今回購入した「マルチパーパスナイフ」ですが、反りの大きい「牛刀」と反りのないまっすぐな「三徳包丁」の中間くらいです。
 
  
反っているとどうなるのか?
例えば長ネギをトントントンとテンポよく刻む際、まな板との接地面が少ないため繋がってしまいます。
肉や刺身をスライドしながら切る際の使い勝手は最高ですが、トントントンと刻む用途には反りの少ない三徳包丁が最適です。
 
反りの大きいナイフは「スライド切り」と「ミジン切り」に向いています。
特に、刃先をまな板に付けたままでトントンとミジン切りをする際、反った刃はまんべんなく接地しますので非常によく切れます。
刃がまっすぐな三徳包丁だと、使い込んで中央がくぼんでいるまな板ではミジン切りができなかったりします。
 
Twin Finシリーズにも三徳包丁はあるのですが、それでも日本メーカーの三徳包丁と比べると反りが大きい様に感じます。
同じ名前でもメーカーによって刃の形が異なる為、この点は注意が必要ですね。
 
 
三徳は普段から使っていますので、今回は反りある「マルチパーパスナイフ」を選択しました。
 
 
 
 
 

【グローバルとヘンケルスの違い】


ステンレス一体型の包丁を世界で最初に作ったメーカーは、実は日本の吉田金属工業株式会社だそうです。
現在でも色褪せないデザインですが、なんと1983年に一体成型「GLOBALシリーズ」を発売しました。
以来、ステンレス一体成型の包丁は世界に広がり高い評価を受ける訳ですが、洋包丁業界で日本のメーカーが革新を起こした事は非常に誇らしいですね!
 
街のキッチン用品店でもGlobalはよく見かけますのでご存知の方も多いでしょう。
今回グローバルも触ってみて、職人に違いなどを聞いてきました。
  
 
「研いだ感じだと、材質はおそらく同じものだろう」と言ってました。
当然切れ味や、刃の耐性も同じになります。
  
形ですが、グリップのデザインが大きく違うのと、同じ用途のラインナップで比べると刃の反りがヘンケルスの方が大きいです。
 
価格帯は微妙にグローバルのほうがお買い得です。
グローバルのメインストリームが8400円なのに対して、ヘンケルスは9500~10500円程度です。
 
スターターセットですが、
グローバル(牛刀・ペティ・シャープナー) 14700円
ヘンケルス(マルチ・ペティ) 15750円
 
グローバルはクイックシャープナーが付いているのがお得です。
ただしシャープナーは刃先を整えるだけの簡易処理ですので、年に数回は研石を使ったメンテナンスが必要です。
 
 
 
 
 

【最後に】

グローバルとヘンケルスの違い
 
今回一番感じた事は「包丁は実際に握ってから購入する」という事。
今回はグリップ感を重視して選びましたが、他にも「切れ味」や「刃渡り・刃の形」「全体の重さ・重心」など、人や目的によって重視するポイントは違います。
使用の際に危険がともなう刃物だからこそ、自分にフィットして「ストレス無く使い続けられる物」を選ぶ必要があると思いました。
 
 

 
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