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ゴム手袋を長持ちさせる方法。

関東ではいきなりちょっと肌寒い日もあったりして、
秋を感じる気候になってきました。

昨日は薄手の長袖ニットを着てお昼に散歩をしていても、
汗をかかなくてビックリ!

風がとても涼しくて気持ちいいです。

ちょっと寒くなってくると、ゴム手袋が活躍してくれます。

夏の間なんかは、ちょっとの洗い物なら素手でやったほうが気持ちよかったのですが、
寒くなるともうゴム手袋なしの水仕事は考えられません。



私は現在ラブグローブのネイビーブルーのゴム手袋を愛用中ですが、
お気に入りのゴム手袋だから、
やっぱりずっと長く愛用したいですよね!
ゴム手袋なのに、お値段も結構しますし(笑)

そこで私がいつも提案するのは、
「コットンの薄手手袋をしてから、ゴム手袋をはめる」
という方法。

こうするとゴム手袋の中が蒸れたり、カビたりしにくくなります。

確かにラブグローブのゴム手袋は内側は、ふわふわの起毛加工で気持ちいいし、
素手で使いたくなります。(笑)

抗菌加工もされているので、ある程度は大丈夫なのですが、
やはり食器洗いをしていると知らずに手汗をかいていたりします。

その都度、内側をドライヤーにでもあてたり、裏返して完璧に乾燥させれば問題ないのですが、
毎日使うものなのでそうもいきませんよね。

コットンの手袋はホームセンターなどでよく売っているので、
比較的手に入れやすいと思います。
ながーいコットン手袋も見かけますが、
手だけの短いタイプのもので十分です。

この工夫をするだけで、ゴム手袋の寿命は全く違います。
もちろん、切り傷などには弱いので気をつけてくださいね。

カビが繁殖してしまったゴム手袋を
何とか復活させる方法を考えていますが、
なかなか難しいですね。

探してみますが、やはりはじめからカビなどが繁殖しないよう予防するのが大切です。

これから寒くなるとお湯で食器洗いをする機会が増えると思います。
その場合素手でゴム手袋をしていると、手汗で蒸れやすいので気をつけてくださいね。

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kawamoto の紹介

カワモト。 副オーナー。デザインや写真撮影、仕入れ担当。AEAJ認定アロマテラピーインストラクター。
カテゴリー: お手入れの仕方, 商品紹介   パーマリンク

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