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秋を先取り! アジとノドグロの七輪焼き

関東地方は先日の台風が過ぎた後も涼しい日が続いています。
プチコテージオーナーのタナカです。

梅雨明け以降の猛暑でバテ気味だった私。
急に過ごしやすい日々が訪れてきたので、勝手に秋気分になってしまいました。


秋といえば、食欲の秋。(まだ7月なのに・・・)
倉庫の七輪を引っ張り出してきて、炭に火をつけます。
今晩のおかずは、アジとノドグロの塩焼きです!


適切な炭を使えば、室内でも安全に七輪焼きが楽しめます
「七輪を室内で使う」というと、大抵びっくりされます^^;

「煙は大丈夫?」「炭のススで汚れない?」「家中がバーベキュー臭くならない?」
などなど。。

実はバーベキューの際の 「煙・スス・臭い」 という問題は、すべて質の悪い黒炭が原因なんです。

室内で炭料理を楽しんでいる人たちは、黒炭ではなく「白炭」を使っています。
「備長炭」が一番有名ですね。 

【白炭とは?】
「黒炭」よりも高い温度の石窯で作られた炭で、黒炭と比べて「火力が高い、火持ちが良い、遠赤外線の発生が多い」事が特徴です。
黒炭よりも不純物が少ない為煙の発生がほとんど無く、(極端に安価で売られている黒炭と違い) 不快な匂いは発生しません。
非常に固く静かに燃え続ける為、ススが舞い上がる事が少なく、燃え尽きても原型をとどめているほどです。
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炭からは「煙・匂い」が出ない、とは言っても、もちろん魚からはモクモクと煙が上がります。。
網で魚を焼くときと同じですね。

ですから、私は七輪をガスコンロの上に置いて、換気扇を回しながら魚を焼きました^^


遠赤外線で加熱するので、水分が逃げずふわっふわ

水分を飛ばしてしまう”直火”と違い、遠赤外線での調理は水分を閉じ込めます。
さらに1000°C以上になる白炭の熱で、表面はパリッパリ!!

良いことずくしに思われる白炭ですが、キャンプなどの屋外で使う場合に覚えておいて欲しい事が一点だけ。。。

それは、異常に火付きが悪い という事(T_T)

自宅で火をつける場合は、初めにガスコンロに火おこし器をセットして10分程度かけて着火します。
ガスコンロがないキャンプ場などでは 「薪」 「黒炭」 「白炭」 と3段階で着火する必要があるかも知れません・・・・

一度火が着いたら火持ちが良く便利な木炭ですので、是非今年の夏は白炭でバーベキューなどを楽しんでください(^o^)

 
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tanaka の紹介

タナカ。 プチコテージオーナー。 HPのシステム担当。料理上手でピザとカレーが得意。ピアノが趣味。
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